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マルチモニターシステム

電気設備を含めた設備全体の使用状況や異常を24時間監視。監視内容はご要望に合わせて組み合わせ可能です。

マルチモニターシステムのサービス内容

マルチモニター本体に各種監視ユニットを組み合わせることで、受電設備を含めたお客さま設備全体の使用状況や異常発生の監視ができます。

監視ユニットは、お客さまのご要望に応じて今後も開発・充実していきます。

  • 特別高圧、高圧絶縁監視ユニット:特別高圧・高圧設備の絶縁状態を監視します。
  • 低圧絶縁監視ユニット:低圧設備の絶縁状態を監視します。
  • 瞬時電圧低下監視ユニット:電気回路の気付かない程度の短い停電を監視。
  • デマンド監視ユニット:電気の使用状況を監視して、省エネ・コスト削減に貢献します。
  • 温度監視ユニット:機器の温度異常を監視します。
  • アナログ監視ユニット:設備の運転状況などを自動計測、自動集計します。
  • 接点入力監視ユニット:警報・設備の遠隔監視が可能です。
  • 接点出力ユニット:機器の自動制御、遠隔操作が可能です。

マルチモニターシステムの特長

  • 信頼性の高い柔軟なシステム構成で、将来の電気設備の拡張にも対応可能です。
  • 警報発生時には、モバイル通信により自動通報します。また、集中監視受信センターから10箇所同時にお客さまにメールで警報発生をお知らせすることができます。
  • モニター機能の充実・データ自動収集機能により、予防保全や機器の効率使用にご活用いただけます。

詳しいご紹介「MMアクセスサービス」

導入されたお客さまの声

「停電点検を延伸できたおかげで、3年間のトータル費用で停電準備や停電時のバックアップ電源に要していた経費が削減できました」鋳造工場

「設定したデマンド値を超えそうになると、工場内のパトライトを点灯して注意を呼びかけるとともに、Eメールで3段階のデマンド警報が取得でき、警報発生時の操業状態の把握に活用できています」機械製造工場

「雷などで瞬時停電が発生したときにも原因がすぐに分かりますので、早い対処で医療機器や患者さんへの対応がスムーズに行えることを喜んでおります」総合病院

お客さまの声を詳しくご紹介

便利なコントロールパネル

お客さまの事業所構内で、LANが使用できる場所ならどこでも使用可能です。コントロールパネルを使い、お客さま自身で監視レベルの設定やリアルタイムの計測状況が確認できます。

  • 監視状況をリアルタイムで閲覧できます。
  • 設備の運転状態に合わせて、管理値(警報発報値)などをお客さまで設定・変更が可能です。
  • コントロールパネルは5台まで接続可能です。

導入のメリット

  • 停電による突発的な出費を抑制します。
  • 点検、更新コストを削減します。
  • 感電事故、火災事故を防止します。
  • エネルギーの使用状況を「見える化」します。
  • 電源異常を瞬時に発見します。
  • 遠隔監視で人件費コストを削減します。

MMアクセスサービス(オプション ユーザーID・パスワードが必要)

お客さま設備の監視データを、インターネットを使ってご利用いただけます。お客さまのパソコンにより、警報の確認や、各種データをダウンロードして日報・月報の作成にご利用いただけます。

お気軽にお問い合せください。

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