安全衛生特別教育-電気取扱者むけ講習会-

事業主さまに代わって、
電気取扱者のための安全衛生特別教育を行います。

安全衛生特別教育とは

停電・復電操作

労働安全衛生法では、事業者は新たに従業員を電気設備の工事または維持、運用に従事させたり、作業内容を変更した場合、その業務に関する安全教育をしなければならないと定められています(充電電路やその支持物の敷設、点検、修理若しくは操作の業務に従事させる時は、安全衛生教育を行わなければならない。労働安全衛生法第59条)。
当協会では、事業者の皆さまに代わって、特別教育の講習会を開催しています。受講終了時には、各コースの修了証を事業者と受講者それぞれに発行します。

必ずご確認ください

講習内容

安全衛生特別教育の教育カリキュラムは5コースを用意しています。
受講される方のお仕事に合ったコースをお選びください(お一人あたり受講料、講習内容、講習の日程等は、ご希望のコース内容 (青字)をクリックしてご確認ください)。

受講までのお手続き

お申込みは、ご希望のコース内容をクリックして、受講日程をお選びください。
詳しくは各コースに「お申込みから受講までの流れ」を記載しています。

  1. お申込みは当ウェブサイトからお願いします。電話やFAXでのお申し込みはお受けできません。
    お申込みは先着順とし、定員に達し次第受付を終了させていただきます。
  2. 講習日(講習の開始日)の約2ヵ月前に、受講料のご請求書・お振込用紙を郵送します。開催日の1ヵ月前までにお振込みをお願いします。
  3. 受講料のご入金を確認次第、受講票を電子メールで送付いたします(お振込みから入金の確認までに数日を要する場合があります)。

開催場所

会場のご案内

コース内容・対象者

Aコース

高圧・特別高圧電気取扱者 安全衛生特別教育

(実技は高圧の開閉器の操作業務のみ)

対象者:充電電路の操作業務のみを行う方

Bコース

高圧・特別高圧電気取扱者 安全衛生特別教育

対象者:充電電路またはその支持物の敷設作業等の業務を行う方

Cコース

低圧電気取扱者 安全衛生特別教育

(実技は低圧の開閉器の操作業務のみ)

対象者:開閉器の操作業務のみを行う方

Dコース

低圧電気取扱者 安全衛生特別教育

対象者:充電電路の敷設、もしくは修理等の業務を行う方

Eコース

電気工事作業指揮者 安全教育

対象者:電気工事作業指揮を行う方

開催場所

会場のご案内

定評をいただいている関西電気保安協会の教育カリキュラム

関西電気保安協会では、1965年の創立以来、職員採用時に労働安全衛生法に基づく安全衛生特別教育を実施し、その間に最も効果的に法を遵守する教育カリキュラムおよび講師陣を確立してきました。その結果、近年では多くの企業さまから個別に「関西電気保安協会が持っている教育カリキュラムによって、当社の社員を是非教育してほしい」とのご依頼を受け、安全衛生特別教育のお手伝いをすると同時にご好評をいただいております。

また、平成15年からは5コースの特別教育を実施しています。この特別教育のカリキュラムは安全衛生特別教育規程(昭和47年9月30日労働省告示第92号)第5条、第6条の規定および電気工事作業指揮者安全教育実施要領(昭和63年12月28日基発第782号)に準拠しているため、事業主さまが行わなければならない特別教育に代えることができます。 皆さまのご利用をお待ちしております。

受講のお申込みは、各講座の開催スケジュールからお申込みください。

お問い合せ

  • FORM

    お問い合せ

  • TEL

    関西電気保安協会 人財開発センター

    TEL:06-6539-1360

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